広告が下げるUX

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今や無料で楽しめる時代になっています。
どうして無料なのか、考えたことはありますでしょうか?

無料の理由:広告
広告を見てもらう機会を生み出すことのできるゲーム、SNS、動画サイト、新聞など様々なメディアが対象です。
記事の内容ではなく広告を見てもらうためだけに、メディアがあると考えても過言ではないということは皆さんご存知だと思います。

この広告が厄介だなと思う人もたくさんいらっしゃるかと思います。


例えばゲームや動画が止まってしまうような広告。ユーザーはゲームを続けたいが、広告動画が終了するまで待たないといけないという不便さが生じます。

WEBサイトの広告もひどいものがあります。(スパイ映画さながらに)縦横無尽に広がる広告と広告の隙間を的確にタップしないと化粧品を薦められるなんてことはよくあります。

まずどんな広告が必要とされているかを見直すべきと考えています。
新聞やTVなどのマスメディアは同じものを多数の人が閲覧するため、多くの人にマッチするような広告を配信しています。そのため、スマホやインターネットができるまでの広告はむしろ情報としての価値がありました。またTV番組のスポンサーになることでメディア普及に務めました。

現在私たちが目にする広告はスマートフォン上のものがほとんどです。スマートフォンはTVや新聞と違いひとりで閲覧するものとなっているので、個別にユーザーを識別して広告を届ける仕組みを用意する必要があったと言えます。ましてやゲームや動画の途中に突然広告が出てくるということも、おかしな話です。気分転換や、話の切り替わりなどに利用するといったタイミングも重要になってきます。

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