社会人1年目の仕事とマナーの教科書

お金
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社会人一年目の仕事とマナーの教科書を読みました。

特にためになったところ

・社会人がもつべき6つの意識
・WIN-WINの関係を築く
・聴いていると相手に伝える
・意見を言うときのルール

特に自分に足りなかったところ、課題だと感じたところ

・意見を言うとき、謙虚な姿勢で提案する
・意見を言うとき、選択権は相手に渡す
・意見を言うとき、否定形を肯定表現に変える
・異論や反論は相手を立てる
・仕事は「正早安楽」を意識する
・新人は「報連相」がメインの仕事

それに対して今後どういうアクションをとっていくか

・クッション言葉を使う
・マジックフレーズを使う
・シチュエーションをシミュレートする
・自分が発信する言葉を推敲する
・どうしたら相手が喜んでくれるかを考える
・相手の話を遮ったり、直感で受け答えするのではなくて、話を最後まで聞きながらどう反応するのがベストなのかを考える
・「気持ち」を理解することを心がける
・自分を疑う

振り返り

基本的なマナーでもきちんと守っていると、相手に誠意が伝わり、気持ちよく仕事ができると改めて認識させれた。実際にコミュニケーションをとったり、仕事を進める上ではこの本にかかれていることだけではとても網羅できていないが、どうしたら相手が自分と気持ちよく仕事をしたいと思ってもらえるか考えるということを心がけたいです。圧倒的に私の言葉は足りてないことが多く、誤解を招くことが多々あります。改めて痛感しました。

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